2017年4月25日火曜日

春のリフレッシュファミリープログラム(4/29)のご案内

初夏の生田川源流を歩こう!

2017年度1回目のプログラムは、生田川の源流を歩きます。
ハイキングスキル(地図とコンパス)を使って目的地を目指しましょう!

初めての人でも大丈夫!
何回もやったよ!という方は教える側に!

ナビゲーションする力を身につけましょう!

そろそろキャンプにハマってきたお父さん、お母さんたちはマイ道具も持ってきてください。
もちろん食事も持ち寄りで作りましょう!


募 集 要 項 ※小雨決行

対 象:東日本大震災および福島第一原発の影響により避難されているご家族 (幼児のご参加は保護者同伴。小学生以上であれば、子どものみの参加も可能です)

集 合:4月29日(土)  9:00 三宮駅  /   10:00 森林植物園入口
解 散:4月29日(土)  16:00頃 三宮駅
※三宮駅・・・JR中央口南側三宮ステーションホテル前

主 催:公益財団法人神戸YMCA
企 画:神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会
引 率:阪田 晃一(神戸YMCA職員)、神戸YMCAボランティアリーダー
定 員:30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費:無料 

申し込み:4月28日(金)までにお申し込みください

Webフォーム → https://goo.gl/forms/o1okW8kRQHBRhLWu1

※事務作業軽減のため、WEBでのお申し込みをお願いしております

メールの場合は tohoku-vlunteer@kobeymca.org

服 装(推奨):下記の3原則(化学繊維、ウォームウエア、シェル)を基にした重ね着。帽子、手袋)

持ち物: □雨具  □昼食 □スープ・パスタなどの具材 □レジャーシート □タオル □軍手   □昼食の食器(皿・カップ・コップ・箸・スプーンなど野外で使用できるもの) □水500ml(緊急時用飲料、手洗い、目や傷口の洗浄に使用します。)


【問合せ先】公益財団法人神戸YMCAキャンピングサービスセンター
 神戸市中央区北野町1-1 TEL:078-241-7216
担当:阪田 ksakata@kobeymca.org
当日連絡先:阪田携帯(090-6960-6108)
    

神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会

今年3月で、東日本大震災から5年が経ちました。わたしたちは、「震災や原発事故のことを忘 れない。被災者の方々とともに、未来を考えたい。」という思いをもった若者を中心に、活動してい ます。避難されているご家族の方々が、ファミリープログラムを通して、自然の中でゆっくりと過ご し、心身ともにリフレッシュできることを願っています。是非お誘い合わせの上、ご参加ください。

服装とレイヤリングシステム

自然の中での服装について、下記のレイヤリングシステムを参考にしてください。
※2017年3月に六甲山中で野宿をした時の準備物です。
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人間を寒さから守るためのレイヤリング(服の重ね着)の原則は、
肌に近いところから順に、

  1. 化学繊維のシャツ(ヒートテックなど・速乾性が大事!)
  2. ウォームウエア(ここが肝心!空気の層をうまく作ろう。ダウン、フリースなどなど)
  3. シェル(殻の意味。暖かい空気の層を逃さないためのレインウエアが必須!外からの雨、風を凌ぎ、体温で温めた空気を逃がさない仕組みを作りましょう!)
この3つをうまく活用しましょう!
ただし!これらは全て「火に弱い」という弱点があります。今回のように焚き火などをするとき用に「コットン素材の頑丈な上着」があると重宝します。

これは外で寝るときも原理は一緒で、今度は地面に近いところから順に、
  1. シェル(ブルーシートなど)
  2. 断熱材(スリーピングマット・銀マットなど。ふとんの役目です)
  3. 寝袋(ワームウエアにあたります)
  4. 寝袋用シェル(寝袋の空気を逃がさないように!ブルーシートで代用)
  5. 屋根(タープです。これを地表ギリギリまで下げて、屋根を作ります)
その他にも、「人の体温で温める作戦」などできることはたくさん!

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