2018年2月27日火曜日

2018年春のファミリーキャンプのご案内!

ファミリーキャンプのご案内!

 

2018年3月17日(土)〜18日(日)

 

Go to Expedition! テントを持って出かけよう!


昨年よりもよりチャレンジを!
1年ぶりの勇姿に再開できるのを楽しみしております。

 

【キャンプ全体スケジュール】

今年も六甲山YMCAで久しぶりの再会を楽しみましょう!散策に出かけたり、のんびりと過ごしたり。まだまだ寒さの残る六甲山YMCAで過ごします。

(キャンプ場滞在組)
1日目
13:00 阪急六甲駅 集合
14:00 現地集合
14:15 キャンプスタート!
16:00   自由時間
18:00 夕食(食堂)
19:00 暖炉ナイト・ファミリーキャンプの集い
     自由時間・消灯
 2日目
7:00 起床・出発準備(子どもたち。お父さんお母さんは寝ててOK!)
8:00 朝食
9時ごろ  出発!目指せ穂高湖!!!
11時ごろ お昼ご飯
13時ごろ 穂高湖出発 
 ルート1 摩耶山を経て下山(徒歩)
 ルート2 六甲山YMCAへ戻る(徒歩)
※二日目の詳細については、現地にてみなさんと相談したいと思います。帰りの時間がお急ぎの方は、当日で構いませんのでお知らせください。

(遠征組)
1日目
13:00 阪急六甲駅 集合
14:00 現地集合
14:15 キャンプスタート!遠征準備
15:30   遠征出発!
16:30   テント設営・食事づくり
18:00   食事終了・焚き火
20:00   就寝

2日目
4:00 起床
5:00 朝食
6:00 出発
7:00 六甲山YMCA帰着・休憩
その後本体へ合流


【ハイキングに出かけよう!】

二日目は六甲山YMCAから飛び出してハイキングに出かけましょう!今年は行く場所もみなさんで選んでください。
食事はガスバーナーがありますので、何か温めたいのも、作りたいものを持ってきてください。1日目に経験者を中心に話し合って食事メニューやルートを決めましょう!
もちろん、ゆったりと六甲山YMCAで過ごしても構いません。

【スペシャルエクスペディション!免許皆伝『テントを持って出かけよう!!』】

さてさて、今回はついに遠征に出発します。
昨年培ったビバークのスキルを持って、今回はテントを担いで遠征に出かけましょう。
六甲山YMCAから飛び出して、山の中での1泊!
自然の営みに身を委ねることで、多くの発見があるでしょう!みんななら大丈夫!

<遠征計画>
遠征準備・・・歩くルートの確認、持って行く荷物の確認、役割の確認
遠征出発・・・地図を見る人、道を案内する人、記録を取る人、みんなで目指そう!
ビバーク地到着・・・まずはタープを張って、テントを設営しよう!
夕食・・・・・美味しい夕食を作りましょう!山での夜は早い・・・20時には就寝もしかしたら夕日を見ながら食事が取れるかな?
テント泊・・・テントで快適に眠りましょう!動物の気配を感じるかも!!
456(しごろ)・・・山での用語です。4時起床、5時朝食、6時出発。これでも山では遅いほう。234や、345がよく使われます。
朝日を見ながら、六甲山YMCAへ帰って来ましょう!きっと格別の朝を迎えます!

【参考】
レイヤリングシステムを参考にご準備ください
人間を寒さから守るためのレイヤリング(服の重ね着)の原則は、

肌に近いところから順に、
  1. 化学繊維のシャツ(ヒートテックなど・速乾性が大事!)
  2. ウォームウエア(ここが肝心!空気の層をうまく作ろう。ダウン、フリースなどなど)
  3. シェル(殻の意味。暖かい空気の層を逃さないためのレインウエアが必須!外からの雨、風を凌ぎ、体温で温めた空気を逃がさない仕組みを作りましょう!)
この3つをうまく活用しましょう!
ただし!これらは全て「火に弱い」という弱点があります。今回のように焚き火などをするとき用に「コットン素材の頑丈な上着」があると重宝します。


これは外で寝るときも原理は一緒で、今度は地面に近いところから順に、
  1. シェル(ブルーシートなど)
  2. 断熱材(スリーピングマット・銀マットなど。ふとんの役目です)
  3. 寝袋(ワームウエアにあたります)
  4. 寝袋用シェル(寝袋の空気を逃がさないように!ブルーシートで代用)
  5. 屋根(タープです。これを地表ギリギリまで下げて、屋根を作ります)

その他にも、「人の体温で温める作戦」などできることはたくさん!

上記を参考に、持ってこれる方はたくさん持ってきてくださいね!ただし、自分で運べることが条件。重いものはなるべく減らして、でも多めに持ってきてください。
もちろん、足りないものは現地で工夫しますので大丈夫です。

神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会

今年3月で、東日本大震災から7年を迎えようとしています。わたしたちは、「震災や原発事故のことを忘 れない。被災者の方々とともに、未来を考えたい。」という思いをもった若者を中心に、活動してい ます。避難されているご家族の方々が、ファミリープログラムを通して、自然の中でゆっくりと過ご し、心身ともにリフレッシュできることを願っています。是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
     

募 集 要 項 ※ 雨天決行

対 象:東日本大震災および福島第一原発の影響により避難されているご家族 (幼児のご参加は保護者同伴。小学生以上であれば、子どものみの参加も可能です)

集 合:3月17日(土)  13:00 阪急六甲駅  /   14:00 現地(六甲山YMCA)

解 散:3月18日(日)  16:00 現地・または三ノ宮近辺(徒歩下山した場合)/  17:00 阪急六甲  

※解散時間はフレキシブルです。
 それぞれのご予定の合わせてアレンジ可能ですので、当日ご相談ください。

主 催:公益財団法人神戸YMCA
企 画:神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会
引 率:阪田 晃一(神戸YMCA職員)、神戸YMCAボランティアリーダー
定 員:30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費:無料 ただしスマイル参加費をお願いしています

申し込み:3月11日(日)までにお申し込みください

Webフォーム → https://goo.gl/forms/0DUUvfWM2JiIndqx1

※事務作業軽減のため、WEBでのお申し込みをお願いしております

メールの場合は tohoku-vlunteer@kobeymca.org

服 装(推奨):上記の3原則(化学繊維、ウォームウエア、シェル)を基にした重ね着。帽子、手袋)

持ち物: □遠征を希望の人はリュックサック(20リットル〜60リットル)
 □1泊2日の着替え □雨具  □暖炉を囲んで食べたいもの □焚き火を囲んで食べたいもの □二日目の昼食で食べたいもの(生物不可:炭水化物、タンパク質、ビタミン必須) □レジャーシート □タオル □お風呂セット □歯ブラシ □軍手   □二日目の昼食の食器(皿・カップ・コップ・箸・スプーンなど野外で使用できるもの) □水500ml(緊急時用飲料、手洗い、目や傷口の洗浄に使用します。)


【問合せ先】公益財団法人神戸YMCAキャンピングサービスセンター
 神戸市中央区加納町2-7-15 TEL:078-241-7216
担当:阪田 ksakata@kobeymca.org
当日連絡先:阪田携帯(090-6960-6108)