2019年2月13日水曜日

2019リフレッシュファミリーキャンプのご案内

ファミリーキャンプのご案内!

 

2019年3月16日(土)〜17日(日)

 

ブッシュクラフト - ナイフ・斧・火を極める


昨年よりもよりチャレンジを!
1年ぶりの勇姿に再開できるのを楽しみしております。 

【キャンプ全体スケジュール】

今年も六甲山YMCAで久しぶりの再会を楽しみましょう!散策に出かけたり、のんびりと過ごしたり。まだまだ寒さの残る六甲山YMCAで過ごします。


1日目
17:00 六甲山YMCA集合・チェックイン
18:00 夕食(六甲山YMCA)
19:00   自由時間・里見ホール(暖炉)にて団欒OK


特設ビバークサイト開設
阪田はこの日は特設ビバークサイト(大型タープ設置)を設置して、
六甲山YMCA内の森の中で一晩暮らします。出入り自由です。
泊まってもよし、遊びに来てもよし。

2日目
8:00 朝食(六甲山YMCA)
9時ごろ ブッシュクラフト「野外生活を極める」
ナイフ・斧を使って、森の中で居住空間を作ります。
古来より、鋸が開発される前、人々は斧一本ですべての作業をこなしていました。
刃物の研ぎ方・扱い方、ファイヤースターターを使った火起こしなど

11時ごろより お昼ご飯作り 食材は各自持ち寄り・皆さんで相談して持ってきてください

【生き抜く力を育む ーこれまでの変遷】

2017年 ビバーク初体験;タープの下で寝る  阪田D ハンモックテント
2018年 山中ビバーク;地形図を読んで適切な場所でテント泊 阪田D:タープ下で外寝
2019年 ブッシュクラフト 詳細は当日をお楽しみに!

【参 考】

レイヤリングシステムを参考にご準備ください
人間を寒さから守るためのレイヤリング(服の重ね着)の原則は、

肌に近いところから順に、
  1. 化学繊維のシャツ(ヒートテックなど・速乾性が大事!)
  2. ウォームウエア(ここが肝心!空気の層をうまく作ろう。ダウン、フリースなどなど)
  3. シェル(殻の意味。暖かい空気の層を逃さないためのレインウエアが必須!外からの雨、風を凌ぎ、体温で温めた空気を逃がさない仕組みを作りましょう!)
この3つをうまく活用しましょう!
ただし!これらは全て「火に弱い」という弱点があります。今回のように焚き火などをするとき用に「コットン素材の頑丈な上着」があると重宝します。


これは外で寝るときも原理は一緒で、今度は地面に近いところから順に、
  1. シェル(ブルーシートなど)
  2. 断熱材(スリーピングマット・銀マットなど。ふとんの役目です)
  3. 寝袋(ワームウエアにあたります)
  4. 寝袋用シェル(寝袋の空気を逃がさないように!ブルーシートで代用)
  5. 屋根(タープです。これを地表ギリギリまで下げて、屋根を作ります)

その他にも、「人の体温で温める作戦」などできることはたくさん!

上記を参考に、持ってこれる方はたくさん持ってきてくださいね!ただし、自分で運べることが条件。重いものはなるべく減らして、でも多めに持ってきてください。
もちろん、足りないものは現地で工夫しますので大丈夫です。

神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会

今年3月で、東日本大震災から8年を迎えようとしています。わたしたちは、「震災や原発事故のことを忘 れない。被災者の方々とともに、未来を考えたい。」という思いをもった若者を中心に、活動してい ます。避難されているご家族の方々が、ファミリープログラムを通して、自然の中でゆっくりと過ご し、心身ともにリフレッシュできることを願っています。是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
     

募 集 要 項 ※ 雨天決行

対 象:東日本大震災および福島第一原発の影響により避難されているご家族 (幼児のご参加は保護者同伴。小学生以上であれば、子どものみの参加も可能です)

集 合:3月16日(土)  17:00 現地(六甲山YMCA)

解 散:3月17日(日)  14:00 現地

※解散時間はフレキシブルです。
 それぞれのご予定の合わせてアレンジ可能ですので、当日ご相談ください。

主 催:公益財団法人神戸YMCA
協 力:さとのわ
企 画:神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会
引 率:阪田 晃一(神戸YMCA職員)、神戸YMCAボランティアリーダー
定 員:30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費:無料 ただしスマイル参加費をお願いしています

申し込み:3月3日(日)までにお申し込みください

Webフォーム → https://goo.gl/forms/3wt50BFxjKveoXVv1

※事務作業軽減のため、WEBでのお申し込みをお願いしております

メールの場合は tohoku-vlunteer@kobeymca.org

服 装(推奨):上記の3原則(化学繊維、ウォームウエア、シェル)を基にした重ね着。帽子、手袋)

持ち物: □二日目の昼食の食材
 □1泊2日の着替え □雨具  □暖炉を囲んで食べたいもの □レジャーシート □タオル □お風呂セット □歯ブラシ □軍手   □二日目の昼食の食器(皿・カップ・コップ・箸・スプーンなど野外で使用できるもの) □水500ml(緊急時用飲料、手洗い、目や傷口の洗浄に使用します。)


ビバーク・ブッシュクラフト用(ある方は持ってきてください)

□ナイフ □手斧 □手袋(皮・綿) □ファイヤースターター
□寝袋 □グランドシート □防寒具  


【問合せ先】公益財団法人神戸YMCAキャンピングサービスセンター
 神戸市中央区加納町2-7-11 TEL:078-241-7216
担当:阪田 ksakata@kobeymca.org
当日連絡先:阪田携帯(090-6960-6108)
   

2018年2月27日火曜日

2018年春のファミリーキャンプのご案内!

ファミリーキャンプのご案内!

 

2018年3月17日(土)〜18日(日)

 

Go to Expedition! テントを持って出かけよう!


昨年よりもよりチャレンジを!
1年ぶりの勇姿に再開できるのを楽しみしております。

 

【キャンプ全体スケジュール】

今年も六甲山YMCAで久しぶりの再会を楽しみましょう!散策に出かけたり、のんびりと過ごしたり。まだまだ寒さの残る六甲山YMCAで過ごします。

(キャンプ場滞在組)
1日目
13:00 阪急六甲駅 集合
14:00 現地集合
14:15 キャンプスタート!
16:00   自由時間
18:00 夕食(食堂)
19:00 暖炉ナイト・ファミリーキャンプの集い
     自由時間・消灯
 2日目
7:00 起床・出発準備(子どもたち。お父さんお母さんは寝ててOK!)
8:00 朝食
9時ごろ  出発!目指せ穂高湖!!!
11時ごろ お昼ご飯
13時ごろ 穂高湖出発 
 ルート1 摩耶山を経て下山(徒歩)
 ルート2 六甲山YMCAへ戻る(徒歩)
※二日目の詳細については、現地にてみなさんと相談したいと思います。帰りの時間がお急ぎの方は、当日で構いませんのでお知らせください。

(遠征組)
1日目
13:00 阪急六甲駅 集合
14:00 現地集合
14:15 キャンプスタート!遠征準備
15:30   遠征出発!
16:30   テント設営・食事づくり
18:00   食事終了・焚き火
20:00   就寝

2日目
4:00 起床
5:00 朝食
6:00 出発
7:00 六甲山YMCA帰着・休憩
その後本体へ合流


【ハイキングに出かけよう!】

二日目は六甲山YMCAから飛び出してハイキングに出かけましょう!今年は行く場所もみなさんで選んでください。
食事はガスバーナーがありますので、何か温めたいのも、作りたいものを持ってきてください。1日目に経験者を中心に話し合って食事メニューやルートを決めましょう!
もちろん、ゆったりと六甲山YMCAで過ごしても構いません。

【スペシャルエクスペディション!免許皆伝『テントを持って出かけよう!!』】

さてさて、今回はついに遠征に出発します。
昨年培ったビバークのスキルを持って、今回はテントを担いで遠征に出かけましょう。
六甲山YMCAから飛び出して、山の中での1泊!
自然の営みに身を委ねることで、多くの発見があるでしょう!みんななら大丈夫!

<遠征計画>
遠征準備・・・歩くルートの確認、持って行く荷物の確認、役割の確認
遠征出発・・・地図を見る人、道を案内する人、記録を取る人、みんなで目指そう!
ビバーク地到着・・・まずはタープを張って、テントを設営しよう!
夕食・・・・・美味しい夕食を作りましょう!山での夜は早い・・・20時には就寝もしかしたら夕日を見ながら食事が取れるかな?
テント泊・・・テントで快適に眠りましょう!動物の気配を感じるかも!!
456(しごろ)・・・山での用語です。4時起床、5時朝食、6時出発。これでも山では遅いほう。234や、345がよく使われます。
朝日を見ながら、六甲山YMCAへ帰って来ましょう!きっと格別の朝を迎えます!

【参考】
レイヤリングシステムを参考にご準備ください
人間を寒さから守るためのレイヤリング(服の重ね着)の原則は、

肌に近いところから順に、
  1. 化学繊維のシャツ(ヒートテックなど・速乾性が大事!)
  2. ウォームウエア(ここが肝心!空気の層をうまく作ろう。ダウン、フリースなどなど)
  3. シェル(殻の意味。暖かい空気の層を逃さないためのレインウエアが必須!外からの雨、風を凌ぎ、体温で温めた空気を逃がさない仕組みを作りましょう!)
この3つをうまく活用しましょう!
ただし!これらは全て「火に弱い」という弱点があります。今回のように焚き火などをするとき用に「コットン素材の頑丈な上着」があると重宝します。


これは外で寝るときも原理は一緒で、今度は地面に近いところから順に、
  1. シェル(ブルーシートなど)
  2. 断熱材(スリーピングマット・銀マットなど。ふとんの役目です)
  3. 寝袋(ワームウエアにあたります)
  4. 寝袋用シェル(寝袋の空気を逃がさないように!ブルーシートで代用)
  5. 屋根(タープです。これを地表ギリギリまで下げて、屋根を作ります)

その他にも、「人の体温で温める作戦」などできることはたくさん!

上記を参考に、持ってこれる方はたくさん持ってきてくださいね!ただし、自分で運べることが条件。重いものはなるべく減らして、でも多めに持ってきてください。
もちろん、足りないものは現地で工夫しますので大丈夫です。

神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会

今年3月で、東日本大震災から7年を迎えようとしています。わたしたちは、「震災や原発事故のことを忘 れない。被災者の方々とともに、未来を考えたい。」という思いをもった若者を中心に、活動してい ます。避難されているご家族の方々が、ファミリープログラムを通して、自然の中でゆっくりと過ご し、心身ともにリフレッシュできることを願っています。是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
     

募 集 要 項 ※ 雨天決行

対 象:東日本大震災および福島第一原発の影響により避難されているご家族 (幼児のご参加は保護者同伴。小学生以上であれば、子どものみの参加も可能です)

集 合:3月17日(土)  13:00 阪急六甲駅  /   14:00 現地(六甲山YMCA)

解 散:3月18日(日)  16:00 現地・または三ノ宮近辺(徒歩下山した場合)/  17:00 阪急六甲  

※解散時間はフレキシブルです。
 それぞれのご予定の合わせてアレンジ可能ですので、当日ご相談ください。

主 催:公益財団法人神戸YMCA
企 画:神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会
引 率:阪田 晃一(神戸YMCA職員)、神戸YMCAボランティアリーダー
定 員:30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費:無料 ただしスマイル参加費をお願いしています

申し込み:3月11日(日)までにお申し込みください

Webフォーム → https://goo.gl/forms/0DUUvfWM2JiIndqx1

※事務作業軽減のため、WEBでのお申し込みをお願いしております

メールの場合は tohoku-vlunteer@kobeymca.org

服 装(推奨):上記の3原則(化学繊維、ウォームウエア、シェル)を基にした重ね着。帽子、手袋)

持ち物: □遠征を希望の人はリュックサック(20リットル〜60リットル)
 □1泊2日の着替え □雨具  □暖炉を囲んで食べたいもの □焚き火を囲んで食べたいもの □二日目の昼食で食べたいもの(生物不可:炭水化物、タンパク質、ビタミン必須) □レジャーシート □タオル □お風呂セット □歯ブラシ □軍手   □二日目の昼食の食器(皿・カップ・コップ・箸・スプーンなど野外で使用できるもの) □水500ml(緊急時用飲料、手洗い、目や傷口の洗浄に使用します。)


【問合せ先】公益財団法人神戸YMCAキャンピングサービスセンター
 神戸市中央区加納町2-7-15 TEL:078-241-7216
担当:阪田 ksakata@kobeymca.org
当日連絡先:阪田携帯(090-6960-6108)
   

2017年10月25日水曜日

秋の味覚収穫体験!のご案内

さとのわの畑で秋の味覚を収穫!
採れた旬の野菜でさつま汁を作り古民家のお庭でいただきます!
2017年11月4日(土)

今回のリフレッシュファミリープログラムは、過去何度もファミリープログラムにご参加いただいている佐藤麻由美さんの企画です!避難者グループ『さとのわ』ではコープこうべのみずほ農園で野菜を育てています。今回秋の味覚を収穫、そして玉ねぎの植え付けをさせていただきます!その後神戸市西区の里山&古民家に引っ越されて1年の佐藤さんのご自宅にお邪魔させていただき、羽釜で木幡の新米を炊いたり、収穫した野菜でさつま汁を作ります!また、焚き火で焼き芋も予定しています!火付けはYMCAリーダーにおまかせください!山の竹などを切ってお箸や食器を作ることもできるようです(先生募集中!)。自然の中で秋の味覚を楽しみましょう!ぜひご参加ください!


募 集 要 項

対 象:東日本大震災および福島第一原発の影響により避難されているご家
(幼児のご参加は保護者同伴。小学生以上であれば、子どものみの参加も可能です)
集 合:11月4日(土) 8:20 神戸電鉄 木幡駅(佐藤さん宅より乗り合い)
           9:00 みずほ農園(兵庫県三木市細川町瑞穂2328)
解 散:11月4日(土)17:00 佐藤さん宅(神戸市西区押部谷町木幡369)
                 ※神戸電鉄木幡駅徒歩10分(マイカー可)
主 催:佐藤 麻由美さん(090-2530-7271)
企 画:佐藤 麻由美さん
協 力:神戸YMCA 東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会
参加費:昼食代500円 小学生以下の子供100円 
※ 交通費自己負担
※ 今回はYMCAにて傷害保険に加入していません。各自でご準備ください。

行 程:
8:30 電車組…佐藤家出発(畑まで20分ほど)
9:00 車組…みずほ農園集合
9:00 みずほ農園のさとのわの畑で芋掘り&畝たて&玉ねぎの植え付け
11:00 みずほ農園出発→佐藤家へ
11:30 皆で昼食の準備
12:30頃~ 木幡の新米を羽釜で&さつま汁を楽しみましょう!
15:00 近郊散策
     裏山散策も出来ますし木津の磨崖仏まで車で10分ほど
     興味のある方は波動セラピーも受けていただけます
16:00 焼き芋おやつ
17:00頃 解散

※収穫したさとのわのさつま芋は半分、保養キャンプに提供させていただきます。
お持ち帰りご希望の方は量り売りいたしますので当日おうかがいします。

持ち物:
□軍手 □雨具 □すいとう □レジャーシート □タオル 
□食器(皿・カップ・コップ・箸・スプーンなど)□小型ナイフ(竹食器を作りたい方)
□水500ml(緊急時用飲料、手洗い、目や傷口の洗浄に使用します。) 

服 装:動きやすい服、はきなれた靴、帽子(汚れても良いもの)


申し込み:10月31日(火)までにお申し込みください。

申し込み先 YMCA窓口 tohoku-vlunteer@kobeymca.org

佐藤さん 090-2530-7271

参加される方の氏名、年齢、集合解散場所をお知らせ下さい


【問合せ先】
公益財団法人神戸YMCAキャンピングサービスセンター(兼キャンプ事務局)
神戸市中央区加納町2丁目7-11 TEL:078-241-7216

担当:阪田 ksakata@kobeymca.org

当日連絡先:西崎由莉(090-7889-3627)





神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会

今年3月で、東日本大震災から6年が経ちました。わたしたちは、「震災や原発事故のことを忘れない。被災者の方々とともに、未来を考えたい。」という思いをもち活動しています。避難されているご家族の方々が、ファミリープログラムを通して自然の中でゆっくりと過ごし、心身ともにリフレッシュできることを願っています。また、子どもたちが自らの足で立ち、力強く生きていくことができるよう願っています。是非お誘い合わせの上、ご参加ください。

2017年4月25日火曜日

春のリフレッシュファミリープログラム(4/29)のご案内

初夏の生田川源流を歩こう!

2017年度1回目のプログラムは、生田川の源流を歩きます。
ハイキングスキル(地図とコンパス)を使って目的地を目指しましょう!

初めての人でも大丈夫!
何回もやったよ!という方は教える側に!

ナビゲーションする力を身につけましょう!

そろそろキャンプにハマってきたお父さん、お母さんたちはマイ道具も持ってきてください。
もちろん食事も持ち寄りで作りましょう!


募 集 要 項 ※小雨決行

対 象:東日本大震災および福島第一原発の影響により避難されているご家族 (幼児のご参加は保護者同伴。小学生以上であれば、子どものみの参加も可能です)

集 合:4月29日(土)  9:00 三宮駅  /   10:00 森林植物園入口
解 散:4月29日(土)  16:00頃 三宮駅
※三宮駅・・・JR中央口南側三宮ステーションホテル前

主 催:公益財団法人神戸YMCA
企 画:神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会
引 率:阪田 晃一(神戸YMCA職員)、神戸YMCAボランティアリーダー
定 員:30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費:無料 

申し込み:4月28日(金)までにお申し込みください

Webフォーム → https://goo.gl/forms/o1okW8kRQHBRhLWu1

※事務作業軽減のため、WEBでのお申し込みをお願いしております

メールの場合は tohoku-vlunteer@kobeymca.org

服 装(推奨):下記の3原則(化学繊維、ウォームウエア、シェル)を基にした重ね着。帽子、手袋)

持ち物: □雨具  □昼食 □スープ・パスタなどの具材 □レジャーシート □タオル □軍手   □昼食の食器(皿・カップ・コップ・箸・スプーンなど野外で使用できるもの) □水500ml(緊急時用飲料、手洗い、目や傷口の洗浄に使用します。)


【問合せ先】公益財団法人神戸YMCAキャンピングサービスセンター
 神戸市中央区北野町1-1 TEL:078-241-7216
担当:阪田 ksakata@kobeymca.org
当日連絡先:阪田携帯(090-6960-6108)
    

神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会

今年3月で、東日本大震災から5年が経ちました。わたしたちは、「震災や原発事故のことを忘 れない。被災者の方々とともに、未来を考えたい。」という思いをもった若者を中心に、活動してい ます。避難されているご家族の方々が、ファミリープログラムを通して、自然の中でゆっくりと過ご し、心身ともにリフレッシュできることを願っています。是非お誘い合わせの上、ご参加ください。

服装とレイヤリングシステム

自然の中での服装について、下記のレイヤリングシステムを参考にしてください。
※2017年3月に六甲山中で野宿をした時の準備物です。
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人間を寒さから守るためのレイヤリング(服の重ね着)の原則は、
肌に近いところから順に、

  1. 化学繊維のシャツ(ヒートテックなど・速乾性が大事!)
  2. ウォームウエア(ここが肝心!空気の層をうまく作ろう。ダウン、フリースなどなど)
  3. シェル(殻の意味。暖かい空気の層を逃さないためのレインウエアが必須!外からの雨、風を凌ぎ、体温で温めた空気を逃がさない仕組みを作りましょう!)
この3つをうまく活用しましょう!
ただし!これらは全て「火に弱い」という弱点があります。今回のように焚き火などをするとき用に「コットン素材の頑丈な上着」があると重宝します。

これは外で寝るときも原理は一緒で、今度は地面に近いところから順に、
  1. シェル(ブルーシートなど)
  2. 断熱材(スリーピングマット・銀マットなど。ふとんの役目です)
  3. 寝袋(ワームウエアにあたります)
  4. 寝袋用シェル(寝袋の空気を逃がさないように!ブルーシートで代用)
  5. 屋根(タープです。これを地表ギリギリまで下げて、屋根を作ります)
その他にも、「人の体温で温める作戦」などできることはたくさん!

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2017年3月7日火曜日

Kobe YMCA Refresh Family Program

 

ファミリーキャンプのご案内!

 

2017年3月18日(土)〜19日(日)

 

Explore the World! 隊長募集!


この1年「自立して生きる力」をテーマに、タープ設営やロープワーク、LNT(環境に配慮した)クッキング、地図とコンパスなどを学んできました。
3月のキャンプではこれまでの力を集結して、ファミリーで大冒険に出かけましょう!

 

【リフレッシュ&久しぶりの再会】


1日目は六甲山YMCAで久しぶりの再会を楽しみましょう!散策に出かけたり、のんびりと過ごしたり。まだまだ寒さの残る六甲山YMCAで過ごします。
そして夕方には二日目に出かける「スペシャルハイキング」の計画と準備をします。
メモとえんぴつを持ってきてくださいね!


13:00 阪急六甲駅 集合
14:00 現地集合
14:15 キャンプスタート!
     自由時間・焚き火あり
16:00 ハイキング隊長募集!企画会議スタート
18:00 夕食(食堂)
19:00 暖炉ナイト・子ども会議・大人会議
     自由時間・消灯

 

【ハイキングとLNT!】


さあ、二日目は六甲山YMCAから飛び出して「穂高湖」を目指します。湖の湖畔でお昼ご飯をいただきましょう!いつのLNTクッキング。ガスバーナーがありますので、何か温めたいのも、作りたいものがあれば持ってきてください。1日目の企画会議で吟味しますので、「よくわからないな?」という方も、「湖の湖畔で食べたいなと思う何か」を遠慮なく持ってきてください!持ち寄ったものを基準にメニューを考えましょう!


7:00 起床・出発準備(子どもたち。お父さんお母さんは寝ててOK!)
8:00 朝食
9時ごろ  出発!目指せ穂高湖!!!
11時ごろ お昼ご飯
13時ごろ 穂高湖出発 
 ルート1 摩耶山を経て下山(徒歩)
 ルート2 六甲山YMCAへ戻る(徒歩)
※二日目の詳細については、現地にてみなさんと相談したいと思います。帰りの時間がお急ぎの方は、当日で構いませんのでお知らせください。

【スペシャルメニュー!免許皆伝『プチビバーク』をしてみよう!】

 

さてさて、今回のオプションプログラムは「ビバーク」の真似事です。
ビバークとは山での緊急避難術です。日本語で言うなれば野宿、野営です。
テントを使わずに、寝袋とシート、タープを使って文字どおり「外」で寝ます。
もちろん途中で挫折して部屋に戻っても大丈夫!やってみたい!!!という人は、暖かい服をたくさん持ってきてください。
人間を寒さから守るためのレイヤリング(服の重ね着)の原則は、

肌に近いところから順に、
  1. 化学繊維のシャツ(ヒートテックなど・速乾性が大事!)
  2. ウォームウエア(ここが肝心!空気の層をうまく作ろう。ダウン、フリースなどなど)
  3. シェル(殻の意味。暖かい空気の層を逃さないためのレインウエアが必須!外からの雨、風を凌ぎ、体温で温めた空気を逃がさない仕組みを作りましょう!)
この3つをうまく活用しましょう!
ただし!これらは全て「火に弱い」という弱点があります。今回のように焚き火などをするとき用に「コットン素材の頑丈な上着」があると重宝します。


これは外で寝るときも原理は一緒で、今度は地面に近いところから順に、
  1. シェル(ブルーシートなど)
  2. 断熱材(スリーピングマット・銀マットなど。ふとんの役目です)
  3. 寝袋(ワームウエアにあたります)
  4. 寝袋用シェル(寝袋の空気を逃がさないように!ブルーシートで代用)
  5. 屋根(タープです。これを地表ギリギリまで下げて、屋根を作ります)

その他にも、「人の体温で温める作戦」などできることはたくさん!

上記を参考に、持ってこれる方はたくさん持ってきてくださいね!ただし、自分で運べることが条件。重いものはなるべく減らして、でも多めに持ってきてください。
もちろん、足りないものは現地で工夫しますので大丈夫です。

神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会

今年3月で、東日本大震災から5年が経ちました。わたしたちは、「震災や原発事故のことを忘 れない。被災者の方々とともに、未来を考えたい。」という思いをもった若者を中心に、活動してい ます。避難されているご家族の方々が、ファミリープログラムを通して、自然の中でゆっくりと過ご し、心身ともにリフレッシュできることを願っています。是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
     

募 集 要 項 ※ 雨天決行

対 象:東日本大震災および福島第一原発の影響により避難されているご家族 (幼児のご参加は保護者同伴。小学生以上であれば、子どものみの参加も可能です)

集 合:3月18日(土)  13:00 阪急六甲駅  /   14:00 現地(六甲山YMCA)

解 散:3月19日(日)  16:00 現地・または三ノ宮近辺(徒歩下山した場合)/  17:00 阪急六甲  

※解散時間はフレキシブルです。
 それぞれのご予定の合わせてアレンジ可能ですので、当日ご相談ください。

主 催:公益財団法人神戸YMCA
企 画:神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会
引 率:阪田 晃一(神戸YMCA職員)、神戸YMCAボランティアリーダー
定 員:30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費:無料 

申し込み:3月12日(日)までにお申し込みください

Webフォーム → https://goo.gl/forms/KOG3nFa0HyFpxEhz2

※事務作業軽減のため、WEBでのお申し込みをお願いしております

メールの場合は tohoku-vlunteer@kobeymca.org

服 装(推奨):上記の3原則(化学繊維、ウォームウエア、シェル)を基にした重ね着。帽子、手袋)

持ち物: □1泊2日の着替え □雨具  □暖炉を囲んで食べたいもの □焚き火を囲んで食べたいもの □二日目の昼食で食べたいもの(生物不可:炭水化物、タンパク質、ビタミン必須) □レジャーシート □タオル □お風呂セット □歯ブラシ □軍手   □二日目の昼食の食器(皿・カップ・コップ・箸・スプーンなど野外で使用できるもの) □水500ml(緊急時用飲料、手洗い、目や傷口の洗浄に使用します。)


【問合せ先】公益財団法人神戸YMCAキャンピングサービスセンター
 神戸市中央区北野町1-1 TEL:078-241-7216
担当:阪田 ksakata@kobeymca.org
当日連絡先:阪田携帯(090-6960-6108)
   

2016年5月6日金曜日

春のファミリーデイ《 5月22日(日)》


Kobe YMCA Tohoku-Volunteer

リフレッシュファミリープログラム               

春の森林植物園でハイキング!

2016年5月22日(日)

週末は自然の中を散歩しながら季節を感じよう!
東日本大震災および福島第一原発事故の影響により避難をされているご家族を招いて行うファミリープログラムも13回目となりました。
今回のリフレッシュファミリープログラムは神戸市の森林植物園にハイキングに行きます。この季節でしか見ることのできない植物や緑の溢れる園内を散歩しながら、5月を感じてみませんか?暖かい春の陽気の下でゆっくりと会話を楽しんだり、芝生の上で自由に走り回ったりと、是非一緒に、おだやかな休日を過ごしましょう!

神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会

今年3月で、東日本大震災から5年が経ちました。わたしたちは、「震災や原発事故のことを忘れない。被災者の方々とともに、未来を考えたい。」という思いをもった若者を中心に、活動しています。避難されているご家族の方々が、ファミリープログラムを通して、自然の中でゆっくりと過ごし、心身ともにリフレッシュできることを願っています。
是非お誘い合わせの上、ご参加ください。


【当日行程(予定)】   

10:00 森林植物園 集合
     「地形を学ぼう!」
      地図とコンパスを使って、地形を見てみよう。2次元の地図を3次元に帰れるかな?ハイキングで必須のナビゲーションスキルを学んでみよう!
12:00 昼食

14:15


現地解散
※雨天時中止。当日7:30に晴雨判断を行います。晴雨不明の場合は、お電話(090-6960-6108)または、専用ブログhttp://ymcarefam.blogspot.jp/までアクセスして、ご確認ください。

募 集 要 項
対 象:東日本大震災および福島第一原発の影響により避難されているご家族
(幼児のご参加は保護者同伴でお願します。)
小学生以上であれば、子どものみの参加も可能です。

集 合:5月22日(日) 10:00 現地
(森林植物園集合:神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2)

※神戸市バスをご利用の場合は、
【9:20発 神戸市バス25系統 森林植物園前行
 (乗り場:ミント神戸1Fバスターミナル4番乗り場)】をご利用ください。
 リーダーと一緒に行く場合、9:00三宮駅ステーションホテル前集合

解 散:5月22日(日)   14:30 現地
                         
主 催:公益財団法人神戸YMCA
企 画:神戸YMCA東日本大震災復興支援チームボランティアリーダー会
引 率:阪田 晃一(神戸YMCA職員)、神戸YMCAボランティアリーダー
定 員:30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費:実費負担 ※別紙参照
受 付:こちらのURLからお申し込みください → http://goo.gl/forms/7rLXqX7LnY
持ち物(リュックサックに入れてお持ちください。)
 □お弁当 □すいとう □おしぼり □レジャーシート □タオル
 □軍手 □雨具(カッパ) 
□水500ml(緊急時用飲料、手洗い、目や傷口の洗浄に使用します。)
服 装:動きやすい服、はきなれた靴、帽子(汚れても良いもの)

【問合せ先】
公益財団法人神戸YMCA 西宮ブランチ
西宮市神楽町5-23 TEL:0798-35-5987 FAX:0798-23-6170
tohoku-volunteer@kobeymca.org
担当:阪田 ksakata@kobeymca.org

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